債務整理 自己破産

債務整理 自己破産

債務整理 自己破産

自己破産は、債務整理の最後の手段です。
すべての借金をゼロにして借金なしの生活を始めることができます。

 

 

 

手順は、簡単に言えば次のような感じです。

 

 

裁判所に申し立て
条件はきびしいです。
破産手続きと同時に免責手続きが必要です。
裁判所に申し立てするところからスタートです。

 

 

 

◆認められる条件
支払い不能と裁判所から認められること。
過去7年以内に自己破産していないこと。
これらの条件により破産が認めらると初めて、手続きが開始されます。

 

 

 

財産の処分
申立人に不動産などの財産がある場合は、管財人が選任され、すべての債権者が集まり配当を決定したところで免責手続きが行われて破産手続きが完了します。

 

財産がない場合は、そのまま免責手続きに移行し破産手続きが完了します。

 

 

財産は、生活に必要な金額以外は、自宅も返済のため競売などにかかります。
まさに裸一貫のやり直しです。
そのかわりすべての借金が免責となり借金から解放されます。

 

 

以上が大まかな流れです。

 

 

 

自己破産は、弁護士さんなどプロの仕事です。
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自己破産のデメリット

 

自己破産には以下のようなデメリットが存在します。

 

 

時価が20万円を超える財産は処分される
 (現金の場合は100万円を超える金額)
ただし、生活に必要な財産については一定の場合、維持することができます。
生活に不可欠な家具などは処分されません。

 

 

 

◆自己破産の手続の期間中(3〜6か月)は
 保険募集人、警備員等特定の資格を必要とする職業に就くことができない
具体的には
弁護士、税理士等の士業、宅地建物取引主任者、生命保険募集人、旅行業務取扱管理者、警備員等です。
なお、会社の取締役、医師、薬剤師、看護師、教員、一般の公務員などは自己破産をしても制限を受けません。
※自己破産手続が終了した後には就職が制限されることはありません。

 

 

クレジットカードやローンが契約できない
自己破産をすると信用情報機関に自己破産をした事実が登録(ブラックリスト)されるので、5〜10年程度は新たな借金やローンを利用することができません。

 

 

戸籍や住民票に自己破産をした事実が記載されることはありません。
選挙権がなくなることもありません。

 

 

 

不自由なことも多いですが、給料はすべて生活のために使えますし、借金の取り立てに悩むこともなくなります。
気分も明るくなり考え方も前向きになります。
ただし、新たな借金だけは絶対にしないように気を付けてください。

 

 

 

 

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