債務整理 特定調停

債務整理 特定調停

債務整理 特定調停

債務整理の任意整理や個人再生などは、弁護士さんなどの専門家に依頼する必要があります。

 

 

ところが自分でできる方法がこれです。

 

特定調停

 

 

借金の返済が滞りつつある借主が簡易裁判所に申し立てます。
裁判所の調停委員が借主と貸主との話し合いを仲介します。
内容は、返済条件の軽減等の合意が成立するよう働き掛けることです。
合意が成立すれば、調停は成立します。

 

 

これは、借主が経済的に立ち直れるよう支援する手続です。

 

 

特定調停では任意整理と同様に、債権者からこれまでの取引履歴の開示を求め、借金をした当初にさかのぼって利息制限法の上限金利による引き直し計算を行い、引き直し計算によって減額された元本をもとに分割して返済していくという手順になります。

 

 

ただ、債権者の中には特定調停に対して協力的でない者もあって、軽減がされる額が少なかったり、調停が不成立になることもあります。

 

 

特定調停は調停委員が間に入るので、弁護士さんに依頼しなくても合意が成立することが可能です。1カ月か2カ月に1回程度の調停で数回で合意に至る場合が多いようです。

 

 

まずは無料でできる相談を活用してはいかがでしょうか。

 

⇒ 東京ミネルヴァ法律事務所

 

 

 

 

 

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