債務整理住宅ローン

債務整理住宅ローン

債務整理住宅ローン

住宅ローンを返済中に債務整理をした場合

 

 

 

残っている住宅ローンはどうなるのか

 

 

自己破産では、住宅自体を売却する事になるので、その時点でローンは終了し、これまで支払ったローンの金額は残念ながら返ってきません。
個人再生や任意整理では、住宅ローンをそのまま継続する事が可能です。

 

 

ただし、借金で首が回らない状態では、ローンの支払いも無理では。
注意することは、債務整理で住宅ローンを減額してもらうことはできません

 

 

できるのはプランの見直しです。
支払い期間を長くする事で、月々の支払いを抑える方法をとります。

 

 

 

 

債務整理が終わった後で住宅ローンを組めるか

 

 

これは残念ですが、まず無理でしょう。
債務整理したことは金融機関の信用情報に記録されます。
新たな借り入れは、よほど収入の状態が好転し、高収入にでもなれば別ですが、なんとか生活できる程度では審査が通りません。

 

 

 

 

借入金に関しての信用度は、債務整理をした時点でゼロと思われます
数年から10年以上はコツコツと信用を重ねていくのがいい方法です。

 

 

 

現在、借金を抱えていて返済がどうにもならない人は、早いうちに債務整理の専門家に相談してください。
早ければ早いほどいいです。

 

 

 

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