債務整理をすると生活はどう変わる

債務整理をすると生活はどう変わる

債務整理をすると生活はどう変わる

債務整理をすると生活に変化があるんでしょうか。
それは債務整理の仕方によって違ってきます。

 

 

 

任意整理では

 

金融機関の信用情報に載りますから、クレジットカード契約やローン契約はできなくなります。でも、それは任意整理した本人だけなので、保証人になっていない限り家族は関係ありません。
そのほかは普通に生活することができます。

 

 

任意整理をした情報が金融機関など信用情報機関に掲載されると
少なくても5年間は新たな借金をしたり、クレジットカードを作ることができなくなります。
事故情報が乗った顧客情報のことを俗にブラックリストと言っています。

 

 

新たな借金ができないことは、むしろキャッシングのクセをなくすためのメリットであると考えましょう。それに、任意整理をして返済を減らしてもらったのに無断で新たな借金をするというのは矛盾していますし、任意整理の相手方からは任意整理の取り消しを訴えられるかもしれません。

 

 

 

民事再生では

 

新たな借金ができないのは任意整理と同様です。
就業制限も特にありませんから、今までどおりの生活ができます。

 

 

民事再生では借金を最大8割もカットしてもらうことが可能です。
でも住宅ローンは免除の対象にはなりません
逆に言えば、住宅ローンを払い続ければ自宅を手放さなくて済みます。

 

 

 

自己破産では

 

住宅や車など価値のある財産は手放して処分することになります。
もちろん新たな借金は今後5年〜10年間はできません。

 

 

就業制限があります
保険外交員、警備員、卸売業者、質屋などはできません。
公認会計士、不動産会計士、弁護士、行政書士、司法書士などもできません。
会社の社長にもなれません。
後見人、保証人などもなれません。

 

 

でも、借金がすべてなくなるという効果は絶大です。
保証人になっていない限り家族には影響ありません。
きちんと生活している家族はローンを組むことも可能です。
いろいろな制限がある以外は普通の生活ができます。

 

 

 

最近は任意整理に応じない貸金業者も出てきているようです。
借金で困っている方は、まずは無料の法律相談から始めませんか。

 

 

 

 

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